ノエルにジャズ。

今年のクリスマス・イブはお友達のおうちでとってもおいしいキムチ鍋をごちそうになり、楽しいひとときを過ごした。
お食事の後、ジャズのライブに連れていってもらった!
会場はシャトレーのジャズクラブ、Duc des Lombards(デュック・デ・ロンバール)。
ここのライブはよくFrance Musique(クラシック中心のFM局)などのジャズの番組でも放送されているらしい。
ジャズピアニストの山下洋輔氏もここでライブをやったそうだ。
若い人からかなり年配の人まで、お客さんは年齢層が厚そうだった。

24日に聴いたのは、Emmanuel Bex(ハモンド)、Philip Catherine(ギター)、Aldo Romano(ドラム)のトリオ。

夜の闇にとけてしまいそうなハモンドのピアニシモ。
フランスのジャズって音がおしゃれな気がするけど、どう?
ドラムは熱〜く、ギターのフィリップ・カトリーヌがまたいい味を出していた。
お腹が邪魔なのかギターを横に持って弾いていたのがキュート♪ハーモニクスが心地よい♪
…なんて思ってたら、アップテンポの曲になった途端イケイケになり、ビッキビキのソロを聴かせてくれて度肝。ピアニストで、トランペットやサックスとかも吹くというから驚いた。
終わりの頃にトランペットの若い人も加わってインプロヴィゼーションをしたのだが、これはちょっと、おじさんたちの貫禄にはまだまだという感じだった。
シブいわ〜、おじさんたち!

思いがけずすごい人たちのライブを間近で聴けてしまった。
誘ってくれてありがとう!!
また面白そうなライブがあったらぜひ来たいな〜♪

:: Duc des Lombards ::
club de jazz

42, rue des Lombards 75001 Paris
メトロ: Châtelet (lignes 1,4,7,11,14 – RER A,B,D)
Tel: +33 1 42 33 22 88 – Fax: +33 1 40 28 98 52
サイト: http://www.ducdeslombards.com/