白鳥の湖。

Bonne Année !!
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2006年、幸せいっぱいの年になりますように!

年明け早々、行ってきました、《白鳥の湖》!
私が行ったのは、オペラ座のヌレエフによる《白鳥の湖》だけど、テアトル・モガドールでもSwan Lakeが好演中らしい。こちらはMatthew Bourneによる男の白鳥の湖!
女の人も少しいるらしいけれど、白鳥が男だけなのだそうだ。日本でも話題だったようなのでご存知の方も多いのでは?
好奇心をくすぐられるけれど、今回は女性の白鳥の方へ…。

オーケストラ・ピット。 客席。

(配役など、ちょっと不確かなので割愛させていただきますね。印刷されていたキャストと違うような…。)
さすがはオペラ座のエトワール、オデットも王子も超絶技巧をさらりと披露してくれて、とってもエレガント!音楽もこうありたいものだな〜と思った。
舞踏会のシーンで踊ったダンサーたちがまた光っていた。
(3幕で確かチャルダッシュを踊っていたオレンジ色の衣装のちょっと長めの髪のダンサーは誰?
ちなみに1月3日の公演。観た方いませんか〜?(笑))
舞台も美しかった。衣装(Franca Squarciapino)がまた素敵。淡い紫やオレンジのグラデーションが神秘的な光を演出して、これがバレエだという事を忘れてしまいそうだった。スケールの大きなファンタジーものの映画の中に入り込んでしまったかのよう。


(←カーテンコールに応えるダンサーたち。)

バレエって魔法みたい。
心にいっぱい、ビタミンをいただいた。
今回、日本に一時帰国している友達のおかげで行けたのだが、本当にありがとう。。。

→男の方の白鳥のDVDが出ていた!
また来ないかなぁ。