アヌシー湖畔で週末コンサート。

パリはパック(イースター)のバカンス。
先週末、ローヌ・アルプ地方、アヌシー湖畔のタロワールという町でヴァイオリンの若い生徒たちのコンサートがあって、3泊4日の小旅行をしてきた。
コンサートではあったけれど、パリを離れてちょっとしたバカンス気分を味わえた。

パリ・リヨン駅からアヌシーまでは直行のTGVなら3時間半。私たちは行きはリヨンから在来線(っていうんだろうか?)だったので4時間半ほどかかったけれど、アヌシーの駅に関係者が車で迎えに来てくれて、写真の会場兼宿泊先のタロワールのホテルまでものの15分ぐらいだっただろうか?アヌシー湖沿いのドライブは快適だった!
私たちが泊まった四つ星ホテル《l’Abbaye de Talloires》(《タロワールの修道院》)は湖の目の前。俳優のジャン・レノが常連で、しょっちゅう来るそうだ。
湖を望めるレストランの食事もとてもおいしくて、盛りつけがまた素敵だったこと…!庭で栽培している野菜を直前にとってきてお料理に使っているそうで、新鮮そのもの。湖の魚もおいしかった!!
アヌシー湖の遊覧船もバトー・ムーシュというのだそうだ。水上スキーもできるらしい。
他にもいくつもかわいらしい四つ星リゾートホテルがあって、静かでシックなリゾート地という感じだった。

 


コンサートが終わった後、ヴァイオリニストたち(いちばん若い子は11歳)と近くをお散歩。
彼らとゲームやクイズをして遊んだ。(ロシア人と韓国人だけどフランス育ちの子たちと言葉のクイズっていうのはかなりキツいものが、、、)
デキる子たちは遊びでもなかなか飽きなくて、次々とアイディアが出てくるから面白い。やっぱり頭がいいんだなぁ。

 

どんどん上手になっていく彼らを見守らせてもらえるのは伴奏者としてとても幸せ。
直前に頼まれたのに新しい曲が多くて大変だったけど、楽しかった♪