ストと共に生きる!?

シャンゼリゼも渋滞。結局ストは続いている。
最低20日まで続くとか ( ̄□ ̄lll)
遠い郊外の仕事は仕方なくキャンセルした。RERがストップしている代わりにSNCF(国鉄)の電車は1時間に1本あるというものの、その電車が出る駅までたどりつけないのだ、、、
時間帯によるのだろうけれど、SNCFの駅に行くまでのメトロは【Service non assuré】(←前のエントリーでも書いたこの【Service non assuré】っていうのは、結果的に【まったくなし】ってことだった。)、バスに乗ったら渋滞で前に進まない。

でも今日の仕事はパリの近郊。本数は少ないけれどトラムウェイが動いていたので、いつもより1時間半早く家を出て、頑張って行ってみた。
トラムの駅からのバスは案の定ストップしていた。メトロの駅にして4、5駅分ぐらい歩いたけれど、天気もよかったし結構いい運動になった。

帰りに4番線が結構動いていたので、せっかく外に出たのだからとLes Hallesのメディアテーク(図書館)に脚を伸ばしてみた。
今日は特別に早く閉まっていたので無駄足に終わったけど、、、

やっぱりメトロはものすごい混雑なのだが、混雑や遅滞にひきつった顔をしてる人(大抵アングロサクソン&ゲルマン系っぽい外国人や旅行者)もいるけれど、知らないオジさんどうしが世間話を始めたりして、聞いているとこれが結構面白い。ぎゅうぎゅう詰めなので振り返って顔を見ることもできないけれど、、、
途中でイライラしたマダムが乗ってきて「詰めてください!」と叫んだら「詰めるより降りてくださいよ」とちゃかす人がいたり。
携帯で話している人の喋りに周りがウケちゃったりもして、あれ?いつの間にか混雑の不快さを忘れてる。

…はっ ( ̄□ ̄lll)
もしかして、私たち、ストに慣れてきている…?

ストと共に生きるって…?いいのか、こんなことで…???