コンサート終了。

相模大野のグリーンホール(多目的ホール)で弾かせていただきました。
昨年に引き続き、女声コーラス《ロンブル》とのコラボで、今年は《Concert de Juillet》(7月のコンサート)。
ソロ、ロンブルの合唱の伴奏に加え、ロンブルで歌っていらっしゃる中村香絵子さんのシューベルトのセレナーデ(日本語!)の伴奏もさせていただきました。

向こうでの学年末の試験シーズンの過重労働の直後に猛暑の日本というのはかなりキツいものがあり、私のソロの方は夏バテしてしまっていましたが、ロンブルのみなさんはこの1年でぐっと魅力をアップされていて、伴奏させていただいて背中がゾクゾクしました。今も「さくら」(女声合唱バージョン初演かも!?とのお話でした)が頭の中でずっと回っています。

ロンブルを率いる名倉礼子さんは以前パリで女声コーラス《ソレイユ》の指導をされていたのですが、現在はロンブルの他にも2つ(3つ?)コーラスを持っていらっしゃるそう。
ソレイユでご一緒した方でロンブルで歌っている方とも再会できてとても嬉しかったです!
パリにずっとい続けている私にとって、ロンブルとのコラボは過去(ソレイユの頃)と現在、パリと日本という2つの空間をリンクする魔法のような何か不思議なパワーをくれた気がします。

ソロもリハビリ…、いやもっと積極的にやっていかないと。いきたいです(笑)
シューベルトの没後180年にちなんで「3つのピアノ曲」(D946)の2曲め(Es-Dur)をリクエストしていただいたのですが、今回あまり時間がなかったのでじっくり時間をかけて温めてみたいです。ぜひ3つ全部弾いてみたいです。

ロンブルのみなさん、コンサートにおいでくださったみなさん、ありがとうございました♪