今年もまた…

デパートもドレスアップ。早いものでもう11月が終わる。
トゥッサンのバカンスが終わった頃からパリでもあちこちでクリスマスのイルミネーションが始まって、デパートの外では恒例の特設のウィンドウの前で人だかりができている。
パリはオペラ座の近くのオスマン通りに大きなデパートが集中していてこの界隈はいつも人が多いけれど、この時期の週末は前に進めないくらいの人混み。
もうちょっと考えて街を造ればいいのに、、、なんて今さらどうしようもないけど。
この季節になるとパリの冬の風物詩、マロン・ショー(焼き栗)を売るおじさんがただでさえ狭い歩道で余計場所をとっていたりするから苦笑。いい匂いだけどw 私は自分では一度も買ったことがないけれど、子供の頃大好きだった甘栗を思い出す。
こっちのマロン・ショーは甘くないのかなぁ?

某デパートの入り口に設置された逆さのクリスマスツリー
某デパートの入り口には逆さのサパン(クリスマスツリー)が設置されている。ルーヴル美術館の逆さのピラミッドといい、逆さにするっていう発想ってかわいい。

マトリョーシュカ
地下にはシャネルとディオールの巨大なマトリョーシュカがでん!とそびえたっていた。このデパートの今年のノエルのテーマはロシアのノエルなのだそう。

恒例の派手な某デパートのイルミネーション
こちらのデパートは恒例のド派手なイルミネーション。
立ち止まって写真を撮ってる観光客がいっぱい。

ところで、ネットで見たデータによると、フランス人がクリスマスのプレゼントに使う金額の平均は305€なんだとか。これってどんなものなんだろう?