iPad。

ipad

やっとAppleのタブレット、iPadが発表された。フランスでもiPadは注目されていて、スティーヴ・ジョブズ氏のプレゼンテーションの模様がニュースで報道されていた。
iPhoneとノートブックの中間で、9.7インチの高解像LEDバックライトIPS マルチタッチスクリーンを搭載している。
iPod touchのようにWi-FiだけのモデルとiPhoneのようにWi-Fi+3Gのモデルがあり、それぞれiPhoneと同じアプリケーションが使える。気になる価格の方は日本やフランスではまだ発表されていないが、アメリカでの価格は$499からだそうだ。

電話できないiPhoneが大きくなっただけでかえって使いにくいのでは…と最初思ったけれど、確かにノートブックを持ち歩くよりは身軽になりそう。
フルサイズのキーボードを接続できるKeyboard Dockや画像やビデオをインポートするUSBカメラアダプターなどの専用アクセサリもある。iPadでのマルチタッチに対応したiWork for iPadというアプリやiBooksという電子ブックアプリも登場、電子ブックをダウンロードできるiBookstoreができるらしい。メール、カレンダー、写真、連絡先などのアプリも大きな画面ならではのインターフェイスで進化しているようだ。
気になるのは、SafariがFlashに対応したかどうかという点と、Wi-Fi+3Gモデルを使う場合の携帯キャリアのプラン(オプション)の料金。

フランスのAppleではまだアップされていないようだけど、日本のサイトでは既に仕様やジョブズ氏のKeynoteやトレイラーがアップされている。
Wi-Fiだけのモデルは3月発売で、3G+Wi-Fiモデルは4月発売だそうだ。
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“iPad。” への2件の返信

  1. 使う人を選ぶ感じではありますよね。リビングでソファーにもたれて使うというスタイルが認知されなかった場合はコアなMacファン向けの製品にとどまるかもしれない。気長に売っていけるかどうかという気がします。

  2. 確かにどういうシーンで使うのかいまいちピンときませんね。メトロや電車の中で使うには大きすぎるような気がします。
    iPhoneより画面が大きくなって快適かもしれないけど、やっぱりFlashに対応してないみたいだし、、、

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