もうすぐノエル。

やっと先週末から学校関係はノエルのバカンスになった(・ω・)/

こちらはまだ寒波が居座っているらしく相変わらず寒くて、12月に入ってからずっと雪が降ったり止んだりしている。
この雪で電車やバスなど(あ、飛行機も!)交通がかなり乱れていて、どこに行くのもいつもの倍ぐらいエネルギーを使う。雪がバサバサ降っていた水曜日、頑張って1人の生徒だけのために郊外のコンセルヴァトワールに行ったのに生徒の親が車を出せなくて欠席なんてこともあってどっと疲れた。早く言ってよーヾ(`Д´*)ノ

パリから電車で1時間ぐらいの遠い郊外の学校ではあまりにも雪がひどいのでレッスンが中止になった。電車が止まったりして私がパリに戻れなくなったら大変との配慮もあったのだろうけれど、何せ田舎でみんなが車で動いている町なので先生も生徒も動けないのだろう。雪に慣れているところだったらスタッドレスっていうんだっけ、タイヤを取り替えるなりチェーンをつけるなり方法はあるんだろうけど。
いいのか悪いのかわからないけど、無理に頑張らない国だよな、と改めて思う。

雪かきって概念もないらしい。パリ市内でも雪が残ってシャーベット状態になった時、一部メトロの階段とかには塩がまかれていたけれどここまで積もってしまったら歩道はもうお手上げっていう感じで放置されていた。何度も転びそうになりながら歩いて筋肉痛になった。
薬局に入ったら、転んだのか雪や泥が服についた高齢の女性が救急隊員に手当を受けていた。この寒さといい雪といい、そりゃお年寄りは大変だろう。。。

昨日は雪はあまり降っていなかったけれど、プライヴェートの伴奏で遠い郊外に行ったら歩道に凍った雪がたくさん残っていて歩きにくくて怖かった。
唯一駅前のカフェのおじさんがカフェの入り口の前だけ歩道の雪かきをしていて、たまたま私が通りかかったもんだから「あなたのために道を作ってあげましたよ!」なんて愛想を振りまいていた。でもカフェに寄ってる時間なくてごめんね〜。また今度、、、

もうすぐノエル。
でもホワイトクリスマスなんてロマンティックなものじゃないわ、こりゃ。
どうでもいいから早く暖かくなってほしい!

余談。
12月の初めに新しい滞在許可のカードをシテの警察署に取りに行った時、偶然N山M穂さんに遭遇(?)した。
もしかして?ではなく、絶対。っていうのも同伴の人の1人が電話で「今N山M穂さんの滞在許可の更新で…」って電話で話していたから気づいたので!
カードを受け取る場所の番号のチケットを取って待っている間で、日本の人たちだなと思ってはいたけど、全然注意していなかった。電話の声で、うそっ!?とびっくりしたけど、あまりにも近くだったのでジロジロ見ても失礼だし声かけるのもヘンだし、チラ見するしかなかった。思ったより小柄で、目立たない服装だったけどやっぱりきれい、というかむしろかわいい感じだった。
滞在許可何をとってるんだろう?でも面倒くさい滞在許可の更新、何人ものスタッフ(?)に助けてもらえるなんて羨ましいな〜。

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