ベティ・ブルー。

バンガロー昨日の続き。
南仏ラングドック地方に行ってきたという友達はとてもいい色に日焼けしていた。
見せてもらった旅の写真の中に←こんな感じの見覚えのある風景があった。
昔見た映画 « 37°2 le matin »(邦題「ベティ・ブルー」ジャン=ジャック・ベネックス監督、ベアトリス・ダルジャン=ユーグ・アングラード主演)に出てきた海辺のバンガローでは!?
…と思って検索してみた。(便利な世の中になったもんだ。)
友達が行った場所の詳細はまだ確認取れてないけど、あの映画が撮影されたのは南仏ナルボンヌの近くのグリュイサン Gruissan というところだったらしい。
いつか行ってみたいなぁ!!
そして、あの映画、もう一度観たい。
当時ベティの激しさに圧倒されたのを憶えているけれど、今観たらまた違う感想を抱くのだろうか。

« 37°2 le matin » 予告編

あっ。アメリに出演していた俳優、ドミニク・ピノンの姿が。若っ。
アメリではカフェに一日中居座ってマイクロカセットレコーダーでコメントを録音していたジョゼフ役だった。
デジタルリマスター・HD化されたそうで、ブルーレイも出ている。

若〜い頃に観た映画の風景って妙に深く焼き付いているものだ。
それだけ、感受性が鋭かったっていう事なのだろう。
あの頃、この風景のある国に暮らす事になるとは考えてもいなかった。
人生ってわからないもんだ。。。

それにしても、この映画、製作25周年って((((;゚Д゚)))))))
ああ。時間が加速している。