エッフェル塔のライトアップ、再び。

tour_eiffel_coloree6月初めの週末に色鮮やかにライトアップされていたエッフェル塔(6月4日のエントリー)。
フランスにおける南アフリカ年のイベントだったのだが、7月15日から21日の間、国連が定めたネルソン・マンデラ国際デー(7月18日)にちなんでまたライトアップされていた。
今日はリュクサンブール公園でのシャガール展とトゥール・ドゥ・フランスも最終日だった。
両方とも逃したのでせめてエッフェル塔のライトアップだけでも(これも最終日)…と、出かけた帰りにちょっと寄り道してもう一度記念撮影してきた。


定時にキラキラ光るエッフェル塔

そういえば、7月14日の花火の時にエッフェル塔が虹色にライトアップされたのが同性愛者のコミュニティの象徴か!?と話題になっていたのだが、パリ市によるとあれは「虹の国」を目指したネルソン・マンデラ氏へのオマージュだったのだそうだ。(→ 7月15日のエントリー
先月の末に危篤状態になり容態が心配されたネルソン・マンデラ氏は18日、病床で95歳を迎えたそうだ。世界中でたくさんの人たちが回復を祈っているに違いない。
世の中には、この人がいなかったら一体どうなっていたのだろう、という人物が存在するものだ、なんて思う今日この頃 :*:・( ̄∀ ̄)・:*: