ヴァンセンヌの動物園がリニューアルオープン。

ヴァンセンヌの動物園 熱帯の温室老朽化による工事のため2008年から6年間閉鎖していたパリ近郊のヴァンセンヌの動物園が « Parc Zoologique de Paris » (パリ動物公園)という名前になって4月12日にリニューアルオープンして話題になっている。
画像は注目の4000m²あるという巨大な熱帯の温室。動物達が自由に暮らす姿を間近に見られるそうだ。
でもリニューアルオープン当日、動物達は緊張したのか隠れてあまり出てこなかったのだとか ╮(•́ω•̀)╭
動物達が慣れるまでもう少し待った方がいいかも(笑)

園内はパタゴニア(Patagonie)・サヘル=スーダン(Sahel-Soudan)・ヨーロッパ(Europe)・アマゾニア=ギアナ(Amazonie-Guyane)・マダガスカル(Madagascar)の5つのゾーンに分かれているそう。
なんかディズニーランドみたい。 わくわくo(^-^)o
ペンギンのいるパタゴニア。アマゾニア=ギアナとマダガスカルは熱帯温室になっていて、鳥達や猿などが住んでいるらしい。動物園のシンボルともいえる大きな岩山はサヘル=スーダンにあって、優しい目をしたキリンたちがいるのもこの辺り。ライオンやシマウマなどもこのゾーンにいる。
子供だけでなく、大人も相当楽しめそう♪

入場料は大人: 22€、12-25歳: 16,50€、子供3-11歳: 14€、3歳未満は無料。
20人以上のグループや障害者など対象の割引料金も。(詳細はこちらへどうぞ。)