限りなく遠かった1点。

フランク・リベリの抜けた穴を埋めた号泣のアントワーヌ・グリエズマン(FW)とユーゴ・リョリス(ヨリス?なぜか日本ではウーゴ・ロリスになってるけど GK)涙。サムライ・ブルーの去った後、心のよりどころだったフランスのブルーにとっての2014年のワールドカップも終わってしまった。
昨夜からフランス中が脱力感に陥っていると言ってもいいだろう、、、

彼らはいいプレーをしていたと思う。イエローカードも出さなかったし。
でも何て遠い1点だったんだろう。何度もチャンスはあったけれどどうしても得点につながらなかった。今までの試合と何かが違った。なんか不完全燃焼。
対戦相手がドイツに決まった時点のあの雰囲気は、フランス-アルジェリア戦になったらどっちが勝ってもパリで暴動が起こるのではという恐怖(!)から解放された安堵感ではなく、一気にテンションが下がったという事だったのか、、、
ベスト8まで残れただけでも彼らは十分立派だった、という声も多い。
そういえば去年の秋の予選のウクライナ戦でもうだめかと思った後での出場決定だったし。

たくさんの素晴らしい瞬間をありがとう、ブルー。

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蛇足だけど
↓試合前、国歌が流れている時のこの画像。(Bein Sport1の映像をキャプチャ)
いちばん左のマテュー・ヴァルブエナ(MF)

マルセイエーズ

Twitterでいじられていた。おいおい ╮(•́ω•̀)╭画像リツイート元

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