ありがとう、ブルー。

リョリスとサーニャユーロが終わった。
フランスは決勝でポルトガルに1-0で敗退。
2年前のワールドカップのドイツ戦と同じくまた1点に泣いたフランス。遠い1点だった。
でも、よく頑張ったね。大会初日から最終日まで!
ブラヴォー、ブルー。
かけがえのない1か月をありがとう。
(画像: Orange/M6 Replayでのキャプチャ)

ポルトガルのクリスティアーノ・ロナルドは負傷で試合開始後25分で涙の退場。
ロナルドって脳疾患の子供やネパールで被災した子供達などにものすごい寄付をしているらしいのだが、神様は見ている!?
ロナルドが退場してフランスにとってはチャンスと思いきや、ことごとくチャンスを活かせなかった。今回はグリエズマンの力も及ばず。
ポルトガル初のタイトルを持ち帰る悲願が叶った。

ポルトガル初のタイトル

目が (≧▽≦)になってる。心の底から嬉しいんだな〜

さて、決勝の後、ファンゾーンでフランスのサポーターが泣いていたらポルトガルのサポーターの男の子に慰められていた映像が話題になった。

マティスという10歳半のこの男の子は一躍有名人に。お母さんは素晴らしい育て方をしていますね、といった賞賛のメッセージをたくさんもらったという。
この子はメディアに見つけられてインタビューを受けていたが、自分が応援していたチームが負けて泣いている人の気持ちはわかるし当然の事をしただけだ、フランスもいい試合をしたんだし、ポルトガルが負けたら僕もきっと悲しかっただろうし、としっかりと答えていて感心してしまった。
フランスにはポルトガル系の人がたくさんいるのだが、心根のいい民族なんだな〜ヽ(*´▽`*)ノ

それにしても、大会の初めの頃にサポーター同士の衝突があったりしたけれど、大きな事故もテロもなく無事大会が幕を閉じる事ができたのは本当によかった。
今回このユーロでフランスが決勝まで残った事はこの国の経済の活性化にかなり貢献したらしいけれど、ブルーは数字や言葉にはできないくらい私たちにポジティブなエネルギーを与えてくれた。
ありがとう、ブルー。

これからも応援する〜(* ̄∇ ̄)ノ

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