ルーヴルのカルーゼルでテロ未遂?

今朝10時頃にルーヴル美術館の地下のショッピングセンター、カルーゼル・デュ・ルーヴルで警戒の見張りに立っていた兵士が襲われて発砲というニュースが飛び込んできた😨

犯人は地下に降りていく階段のところでこれまでにもテロリスト達が襲撃の時に叫んだアラブ語「アラーフ・アクバル」(偉大なる神)を叫んで警備に当たっていた軍人に刃物で襲いかかろうとしたらしい。兵士は頭皮を軽く負傷しただけで、犯人の荷物からは爆発物は見つからなかった。
美術館とショッピングセンターにいた人達は安全を確認して避難させられたらしい。

また金曜日😱 (イスラム教では金曜日に殉死(?)する事に意味があるらしい。)
パリではオペラスィオン・サンティネルというのを実施していて、銃を持った兵士があちこちに立っている。
学校が明日からバカンスという事もあってなんとなく気が緩んでいた。
左派の予備選の決選投票でで結局アモンが勝って、先週から右派の候補者フィヨンの妻ペネロプが架空の給与90万ユーロを受け取っていたというスクープが物議を醸し出しているのだが、その隙をすかさず狙うって事か!!
気が抜けない😣