レトロなバス。

レトロなバス。

いつものバス停でバスを待っていたらとってもレトロなバスがやってきた。
私が待っていた路線のバスだそうで、もちろん乗っていいと言われたので乗ってみた。なんかラッキー!
後ろにバルコンがあってそこから乗り降りするようになっていた。
もちろんPass Navigo(公共交通機関のパス)をタッチする機械なんてものはなかった 😆

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講習会から帰って。

帰りのTGVで見た一面の菜の花。

帰りのTGVで見た一面の菜の花。
帰りのTGVで見た一面の菜の花。
講習会から帰ってきて、また日常に戻った。
今年は音楽院の試験が例年より2週間ぐらい早いというのに、私が先週いなかったので生徒たちは案の定悲惨な事態になっていた。バカンスに続いて1週間の穴は大きかった。
この現実から逃避するわけではないけれど、目を閉じるとまだHourtinの風景や風や音楽が感じられるような気がするから不思議。
写真やビデオがまだまだあるので少しずつでもアップしておこうと思う。

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春の講習会。

Lundi de Pâques(イースターマンデー)。
パリではこれでバカンスが終わってしまうのだが、仕事を調整して土曜日からボルドーの近くのHourtin (日本語ではウルタン?なんかかわいい 笑)というところに来ている😎
アカデミー(講習会)のお仕事だけど、湖のほとりの素晴らしい風景に癒されて、バカンスを延長したみたいな気分✨

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小さな村の教会で。

BullionのChapelle Sainte-Anne

BullionのChapelle Sainte-Anneこの週末は2日連チャンでコンサートだった。
土曜日はコンセルヴァトワールのレッスンを早く終わらせてRER-Bの南の終点 St-Rémy-lès-Chevreuseという駅へ。
パリからRERで45分ぐらい。イル・ド・フランスの果ての方だ。
雲ひとつない快晴の午後。バックパッカーが続々と到着していた。
そこから車で20分ほどのBullionという小さな村に向かった。
途中馬や羊のいる農場やお城も見えた。

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オーケストラのコンクール。

La Seine depuis le Pont de Vitry

某国立管弦楽団の本部何年か前に伴奏したことがあるヴァイオリンの知人からオーケストラのコンクール(オーディション)の伴奏を頼まれた。
お昼に呼び出されていると言うので朝入っていた他のリハーサルを少し早くしてもらって夕方の仕事まで時間があるから引き受けたのだが、会場に向かっていたら「ここのオーガナイズメチャクチャ!お昼に呼び出されているグループ、審査員がお昼を食べに行くから14時以降に変更になったって。弾くのは15時頃になりそうだけど大丈夫?」というメッセージが来た。
フランスのオーガナイズはこれだから💢‼️
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