海外でもナノケア。

Panasonic ≪国内・海外兼用≫[AC100-240V] ヘアドライヤー ナノケア
1000W[AC100・200V]/1400W[AC120ukk ・240V]
EH-NA58-PP ペールピンク

日本ではすっかり人気が定着している、ナノイーで髪のうねりを抑えて髪と地肌をケアするナノケアドライヤー。
私も愛用している国内海外兼用モデルがアップデートしていた😃
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ラヴェルの家が閉館!

ラヴェルの家パリ郊外、モンフォール=ラモリにあるモーリス・ラヴェルの博物館が先日突然閉館してしまったそうだ。
一度行ったことがあってまたいつか行きたいと思っていたのにショック😱

表向きは水漏れが理由という事になっているらしいけれど、1月末にシャルル・デュトワとマルタ・アルゲリッチがラヴェルの家を訪れた時に追い出されたという騒動があったのだそう。それが引き金になったのでは?
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日本国内向けの電気製品を海外で使う。

海外にいても日本の国内向けモデルの電気製品を使えたらな〜、と変圧器を検索していたらなかなかよさそうなものがあった。
アップダウントランスなので、海外仕様の電気製品を日本に帰国してから使えるようになるというのもいい。駐在や留学などで海外に長期滞在する時にわざわざ海外仕様の電気製品を買わなくてもいいし、海外から帰国する場合に海外で使っていた現地や海外仕様の電気製品を日本で使うこともできるようになる。
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プロヴァン。

Remparts 城壁パリの南西77km、Gare de l’Est (パリ東駅)から電車で1時間半ほどのプロヴァン(Provins)という町に行った。
シャンパーニュの交易市で栄えた中世の都市。12世紀頃の建物の残る旧市街は2001年に世界遺産に指定されている。
画像はプロヴァンの城壁。
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フランスやヨーロッパで使える、プリペイドのモバイルルーター。

航空券のチェックインもスマートフォンでできる今、旅行や出張などで外国に行っても(というか、むしろ外国に行く時こそ?)インターネットは不可欠になった。
そして今や携帯の電話回線よりもスマートフォンやタブレットをWiFiにつなげる事の方が重要かも。
WiFiでネットに接続できれば高いローミング料金を払わなくてもどこでもiMessageやFacebookのMessengerなどでメッセージを送受信できるし、FaceTimeやMessengerなどで音声通話もビデオ通話もできるわけだし。

フランスは日本より公共スペースやカフェなどで無料のWiFiを見つけやすいとはいえ、やっぱり4Gのルーターがあったらもっと快適だと思う。
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海外でも快適トイレ生活。

日本のトイレは文化だと思う。
4年振りに日本に帰ったら、どこに行ってもトイレがウォシュレットで感動した。空港のトイレとか前に帰った時にはまだウォシュレットなんてなかったような気がする。いつの間にこんなに普及したんだろう?
センサーで手をかざすだけで水が出る洗面台や水が流れるトイレは最近フランスにもできてきたけれど、ウォシュレットはさすがにそう簡単にはお目にかかれない。
日本からフランスに戻ってきて「欠けている」と思うものが増えてしまった。
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Orangeの携帯プリペイドカード。

Orange mobicarte holidayフランスに短期滞在。またはフランスに家族や友達が来る。さて、携帯どうしよう?
日本の携帯キャリアの国際ローミングにもパケット定額が適用されるようになったりして良心的になってきた。
とはいえ、日本の携帯しかないと、例えば友達と別行動の時や現地に住んでいる人との連絡などフランス国内での通話もデータやSMSも国際電話料金になる。それにフランスの携帯から日本の携帯にかけたりSMSを送ったりするとhors forfait(超過料金)になる。まぁ仕方ないといえばそれまでだけど、国内の通話やSMSがかけ放題送り放題当たり前のフランスで暮らす人にとっては痛い。
短期滞在にはやっぱり現地のプリペイド携帯やプリペイドSIMをおすすめする。
フランスは年間8300万人以上(Wikipedia 世界観光ランキング)の観光客を迎える世界第1位の観光大国。さすがに携帯のサービスにも観光客のニーズが反映されている。
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パリでiPhoneを盗られたら。

policeパリのメトロでは日本語でも「スリにご注意ください。貴重品や携帯電話などの管理には十分気をつけてください。」といったアナウンスが頻繁に流れている。
iPhoneやスマートフォンが普及しているパリだけど、いまだに携帯の盗難がとても多い。
乗客の大半が(時間帯や地域によるかもだけど6〜7割ぐらい?)iPhoneやスマホをいじっている(SMSやゲーム、特にCandy Crushをしている人が増えたと思っているのは私だけではないはずw)のでそんなに狙われないような気がしてしまうけれど、やっぱり油断は禁物。隙のある人を狙っている悪者がウヨウヨしている。特にiPhoneはターゲットになりやすい。
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iOS 7にアップデート。

ソウルからiOS7にてコンサートでソウルに来ている。
ホテルにも街中にも無料でアクセスできるWiFiネットワークがあるので助かる。ViberやLINEでフランスや日本とでも無料で話せるし。
前回ソウルに来た時にはこちらでの連絡のために友達が使っていない韓国の携帯を貸してくれたりしなければならなかったけれど、今やWiFiのおかげでフランスの携帯で用が足せてしまう。
とはいえ、写真を撮った時にやっぱり写真の位置情報を記録しておきたくて、結局外に出ている時3Gでも使ってしまう。撮った写真をiCloudのFluxにも残しておきたいし…。
ハングルの読み書きができないのであまり意味ないけど、Mapで現在地を確認したくなったりもする。
今度の携帯の請求書が今からドキドキ、、、

それはそうとiOS7が出たので早速アップデートしてみた。記念に今朝の気温など(笑)
覚悟はしていたものの、今回のアップデートは大幅にデザインが変わってびっくり。着信音も増えているし(ちょっとソニエリっぽい?)、アイコンもリニューアルしてなんだかiPhoneじゃないみたい。
っていうか使い勝手が変わってまだ慣れてない(^_^;)
それにしても、旅先でiOSのアップデートができるなんて、便利になったもんだ (・ω・)ノ
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ベティ・ブルー。

バンガロー昨日の続き。
南仏ラングドック地方に行ってきたという友達はとてもいい色に日焼けしていた。
見せてもらった旅の写真の中に←こんな感じの見覚えのある風景があった。
昔見た映画 « 37°2 le matin »(邦題「ベティ・ブルー」ジャン=ジャック・ベネックス監督、ベアトリス・ダルジャン=ユーグ・アングラード主演)に出てきた海辺のバンガローでは!?
…と思って検索してみた。(便利な世の中になったもんだ。)
友達が行った場所の詳細はまだ確認取れてないけど、あの映画が撮影されたのは南仏ナルボンヌの近くのグリュイサン Gruissan というところだったらしい。
いつか行ってみたいなぁ!!
そして、あの映画、もう一度観たい。
当時ベティの激しさに圧倒されたのを憶えているけれど、今観たらまた違う感想を抱くのだろうか。
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パリは銀世界。

エッフェル塔も雪化粧この週末パリの街は雪に覆われた。バサバサ降って14、5cmぐらい積もっただろうか?
今日は路線バスも運行していなくて、朝は車もあまり通っていなかった。夕方出かけたけれど信号は黄色の点滅だった。
パリの人は少しでも雪が降ると舗道やメトロの階段などにすぐ粗塩(?)をまくけれど、これだけ降ってしまうともうお手上げなのかも…?あまり雪かきという概念がないらしく、積もりっ放しの状態になっているところが多い。
降り続けるさらさらの真新しい雪が滑ること…!(これってパウダースノー?)
子供たちは大喜び、雪だるまを作ったり車の上に積もった雪をまるめて雪合戦をしたり。どこも一緒だなぁ。
みし、みしと音を立てながら雪を踏みしめて歩く(子供の頃を思い出す♪)のはなかなか心地よい。
でも溶けかかったシャーベット状の雪が今晩凍ってつるつるになったら…(汗)
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フランスのある地方都市。

なんとなく息が詰まったので、大晦日にパリを脱出しよう!と友達とあるフランス国内の地方都市へ小旅行をしてきた。
ホテルと電車のチケットを予約して気軽に出かけたのだが、着いてみたらケバブやピザのお店は遅くまで開いていたけどほとんどのレストランはとっくに閉まっているか満席。結局駅に近いホテルの下のレストランで食べたけど、大晦日ってこういうものだったんだ!と今更ながらびっくりした。
そういえばパリでも以前は大晦日はお店が早く閉まっていたかも…。ここ数年パリではスーパーが大晦日でも夜8時頃まで開いているので油断していた。
ノエルや大晦日に旅行する時は気をつけようw
さて、ここはどこの町?写真を並べてみるので当ててみてください。難しいかも?
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パリでAutolib’ がスタート。

すっかり定着したパリ市のレンタサイクル Vélib’(ヴェリブ)。
今度は電気自動車のレンタル、Autolib’(オートリブ)が12月5日にパリでスタートした。
画像は日付が変わって間もない頃にシテ島で見たAutolib’。
でも登録を済ませてバッジを持っていないと借りられないので、昼間出直そうということに。
お世話になっている友達がAutolib’の登録に行くというので、便乗してついていった。
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ラヴェルの住んだ家。

先週、ずっと行きたかったモーリス・ラヴェル(1875-1937)の住んだ家にやっと行けた。
場所はパリの西の郊外、Yvelines県(ヴェルサイユが県庁所在地)のMontfort-l’Amaury(モンフォール=ラモリ)という小さな町。ラヴェルは1921年から1937年に亡くなるまでこの家で暮らしていた。

パリからそんなに遠くはないけど駅からかなり歩くというので腰が重かったのだが、友達が車を出してくれたので助かった。着いた時は雨だったけど、近くのビストロでお昼を食べている間に雨が上がって、私たちの予約(電話とかで予約が必要)の時間には青空が広がっていた。私たち歓迎されてる!?

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ポンデザールに愛の南京錠。

先日、ずっと会えないでいたこちらの友達と久し振りに会った。天気もいいしセーヌの川辺に行こうという事になり、Pont des Arts(ポンデザール 芸術橋)の下で手作りのケーキとワインをごちそうになった♪

ちなみに川辺のピクニックに慣れている彼女によると、ポンデザールの(橋の)上は最近夜遅くなるとビール瓶持参の酔っぱらい外国人観光客がいっぱいであまり雰囲気がよくないとか。
彼女のおすすめの場所はPont de la Tournelle (トゥルネル橋 →地図)の左岸側の岸辺、Quai de la Tournelle(ケ・ドゥ・ラ・トゥルネル/トゥルネル河岸)界隈。
ポンデザールの下の川岸ではなぜかバトー・ムーシュが通るとキョーレツな悪臭が漂ってきて大変だったけれど、Quai de la Tournelleではそんな事はなかったという。

ところで最近、恋人たちが永遠の愛を誓ってポンデザールの金網に南京錠をかけるのが流行っているのだそうだ。
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パックのバカンス。

こちらは先週から春休み。このところパリは初夏の陽気でとてもいいお天気。
先週はパリ近郊の友達のアパートで住み込みねこシッターをしてのんびり過ごした。
よりによってバカンスの時期にアイスランドの噴火があったのでヨーロッパの空の便はものすごいことになっていた。足止めを食らった人も多いだろうけど、パリも気持ちいいお天気なのでおうちでバカンスというのも悪くないのでは?

学校のコンサートや試験、コンクールの伴奏などが続いてさすがに疲れがたまってきていたのでこの休みの待ち遠しかったこと!私も見事にバカンスまでカウントダウンしながら生活するようになったもんだ。
2月〜3月のバカンスがついこの間だったような気もするけど、私はその間、今年もまたソウルに行って友達のリサイタルで伴奏してきたのであまりゆっくりできなかった。(まぁそれも半分バカンスみたいなものだったけど♪)
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iPhone: 最近の便利アプリ>交通編

iPhoneのOSの3.1.2のアップデートが出ているのにこの間気づいて慌ててアップデートした。何が変わったのかよくわからないけど、どうやらバグの修正だったらしい。
通話中に時々ネットワークから切断されてかけ直したりって事があったのが、そういえばアップデートをしてからなくなったかも?

面白いゲームやアプリが次々と出てきてiPhone依存症気味。
今日は交通関係のアプリをいくつか紹介してみる。

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