海外でも快適トイレ生活。

日本のトイレは文化だと思う。
4年振りに日本に帰ったら、どこに行ってもトイレがウォシュレットで感動した。空港のトイレとか前に帰った時にはまだウォシュレットなんてなかったような気がする。いつの間にこんなに普及したんだろう?
センサーで手をかざすだけで水が出る洗面台や水が流れるトイレは最近フランスにもできてきたけれど、ウォシュレットはさすがにそう簡単にはお目にかかれない。
日本からフランスに戻ってきて「欠けている」と思うものが増えてしまった。

フランスではウォシュレットの事をtoilettes japonaisesとかWC japonais(日本式トイレ)といって(和式トイレじゃないw)、プランタンやルーヴルの有料トイレ Point WCにも設置されて以前話題になった。
こちらの人は最初驚くけれど、慣れると結構ヤミツキになるとか?
パリ近郊のフランス人の生徒宅では新築のマンション購入時にTOTOのウォシュレットを設置したけれど、こちらではと〜っても高いらしい。

そこで携帯できるウォシュレットというものにたどり着いた。
海外ではもちろん、日本でも自宅や会社にウォシュレットを設置できない環境の時、介護や赤ちゃんのおむつ交換などにも活躍しそう。公共のトイレのウォシュレットを使うのに抵抗があるという人も自分専用なので安心♪

TOTO 携帯ウォシュレット YEW350

本家本元のTOTOの製品。コンパクトなボディで給水タンクと2つのノズルが一体化していて操作が簡単。
携帯用ポーチが付属している。

Panasonic ハンディ・トワレ DL-P300

Panasonicからはスリムでおしゃれなデザインのモデルが♪
色もブラック、レッド、ピンク、バイオレット、ブルー、ターコイズグリーンと豊富。
LO(W)とHI(GH)のボタンで2段階の水圧に切り替えられ、操作音が静か。ノーマルとソフト2種類のノズルを交換できる。
ケースが給水タンクの役割を果たすのだが、たくさん水を使いたい時にケースの代わりにペットボトルをつないで使えるというのがすごい。大半の海外のペットボトルにも対応するというアダプターが付属している。

トイレに入る前に給水するってちょっと面倒で恥ずかしいかも…。確かにこのモデルならペットボトルをつないで使えるし、つないで使わなくても水を携帯していればいいのかな?
そんな手間かけておしりをきれいにしなくても、と思われるかもしれないけれど、、、

水圧の方は両モデルともさすがに設置型のウォシュレットほどは期待できないけれど、十分とのこと。
日本からのちょっと変わったお土産にも喜ばれるかも?w