iBlogの復旧作業。

好奇心が先走ってMacを下手にいじったのがいけなかったのか、Tigerのアップデートがうまくできなくなった。
変だな〜と思ってディスクユティリティを使って修復を試みたりしていたら、今度はまったく起動できなくなった。これってハードディスクの故障!?と一瞬青ざめたけれど、初期化して再インストールしたら無事復活できた。
でも…

バックアップとってなかった
( ̄□ ̄lll)

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アヌシー湖畔で週末コンサート。

パリはパック(イースター)のバカンス。
先週末、ローヌ・アルプ地方、アヌシー湖畔のタロワールという町でヴァイオリンの若い生徒たちのコンサートがあって、3泊4日の小旅行をしてきた。
コンサートではあったけれど、パリを離れてちょっとしたバカンス気分を味わえた。

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ベオグラード、追記。

29日のブログに書いた、ベオグラードのコンクール
セミファイナルで伴奏したヴァイオリンのRちゃん=矢野玲子ちゃん(と、本名)、1位に入賞しました!!
2位がドイツ在住の杉村香奈さん。玲子ちゃんの芸高時代の同級生だそうです。

おめでとう!!!\(⌒∇⌒)/
よかったね〜〜〜!!!

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ベオグラード。

ヴァイオリンの友達Rちゃんのコンクールの伴奏でセルビアの首都ベオグラードに行った。

今回のんびり観光する時間はなかったけれど、まったく知らなかった国に行けてリフレッシュできたかな。
旧ユーゴスラヴィア。コソボ紛争で1999年にNATOの空爆を受けた。セルビア・モンテネグロという国名になったのは2003年、まだ3年しか経っていない。
空港からのバスから、爆撃にあって倒壊しかけたままになっている建物が見えて度肝を抜かれた。
コンクールの会場の近くの歩道にもあちこちに弾痕らしきものがあって痛々しかった。
現地の人から、当時毎晩空爆のサイレンが鳴ってトラウマになっているという話も聞いて、親が子供の時に経験した戦時中の話を思い出した。つい最近、そんな事があったなんて…。
今はフランスや他の西ヨーロッパ諸国にあるようなブティックも並んで賑わっていて、平和でなかなかかわいらしい街という印象を受けたけれど、復興するのにそれは大変だったんだろう…。
ついこの間、ユーゴ時代のミロシェヴィッチ元大統領が亡くなったというニュースが流れたばかり。
そういえばピアニストのイーヴォ・ポゴレリッチが生まれたのはベオグラードだ。

デジカメを忘れたので(充電器はしっかり持っていったのに、、、)写真は携帯でしか撮れなかったのが残念。まぁ、でもデジカメがあったら集中できなかったかも?

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週末の《サロン》。

パリ在住のAさんのお宅で先週末《サロン》が行われ、ピアノを弾かせていただいた。
この《サロン》、Aさんのお友達でパリを拠点に意欲的に活動する画家、京谷美穂(きょうたにみほ)さんの提案で、ホームパーティと美穂さんの個展と私のピアノのコンサートをセットにしたようなもの。
今回初めての試みだったのだがさすがAさんや美穂さんのお人柄なのだろう、集まった人たちはみんなとても感じがよく、和やかで楽しい雰囲気の中、無事終えることができた。

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Kun-Woo Paikのバルトーク2番!!

昨日久々にパリ管のコンサートに行った。
指揮はPaavo Järvi。ハンガリープログラムで、コダーイの « オーケストラのためのコンチェルト » とバルトークのピアノコンチェルト第2番、休憩の後にバルトークの« 弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽 »
凄かった。クンヌー・ペック(Kun-Woo Paik)のバルトークのピアノコンチェルト第2番!!!

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入試シーズン近づく。

パリのCNSM(コンセルヴァトワール)の入試が近づいている。
わざわざ学校まで見に行かなくてもサイトで短期課題曲を見れるのに驚いた。しかもほとんどオンタイムで。
便利な時代になったな〜。これなら世界中どこにいても平等じゃない?
今はpré-inscription(仮登録)もネットで簡単にできるし。

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白鳥の湖。

Bonne Année !!
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2006年、幸せいっぱいの年になりますように!

年明け早々、行ってきました、《白鳥の湖》!
私が行ったのは、オペラ座のヌレエフによる《白鳥の湖》だけど、テアトル・モガドールでもSwan Lakeが好演中らしい。こちらはMatthew Bourneによる男の白鳥の湖!
女の人も少しいるらしいけれど、白鳥が男だけなのだそうだ。日本でも話題だったようなのでご存知の方も多いのでは?
好奇心をくすぐられるけれど、今回は女性の白鳥の方へ…。

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