講習会から帰って。

帰りのTGVで見た一面の菜の花。

帰りのTGVで見た一面の菜の花。
帰りのTGVで見た一面の菜の花。
講習会から帰ってきて、また日常に戻った。
今年は音楽院の試験が例年より2週間ぐらい早いというのに、私が先週いなかったので生徒たちは案の定悲惨な事態になっていた。バカンスに続いて1週間の穴は大きかった。
この現実から逃避するわけではないけれど、目を閉じるとまだHourtinの風景や風や音楽が感じられるような気がするから不思議。
写真やビデオがまだまだあるので少しずつでもアップしておこうと思う。

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冬休みが終わる。

もう3月!!
こちらの学校は2月の半ばから2週間の冬休みだったけれど、あっという間に終わってしまった。

バカンス直前に生徒のコンサートなどのイベントが重なったためにお休みが多かったプライヴェートのレッスン、滞在許可(やっともらえた!!)の健康診断、それから休み明けの週末からコンサートで韓国に行くので、学校のバカンスにあまり関係ない大人の生徒さんのレッスンは代講、コンサートの追い込み(腰を上げるのが遅すぎる)…。
結果的に全然休めなかった(−_−;)
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冬時間。

今夜からやっとToussaintのバカンスです!
そして今日の夜冬時間に切り替わり、日本との時差は8時間になります。
午前3時に時計を2時に遅らせるので明日の朝は1時間寝坊ができます

バカンス前最後の仕事は郊外の学校でのフルートの生徒たちとの室内楽のコンサートでした。
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コンサート終了。

相模大野のグリーンホール(多目的ホール)で弾かせていただきました。
昨年に引き続き、女声コーラス《ロンブル》とのコラボで、今年は《Concert de Juillet》(7月のコンサート)。
ソロ、ロンブルの合唱の伴奏に加え、ロンブルで歌っていらっしゃる中村香絵子さんのシューベルトのセレナーデ(日本語!)の伴奏もさせていただきました。
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間際ですが、レクチャー=コンサートのお知らせ。

チェーホフの「婚約者」という短編小説のレクチャーコンサート(って訳していいのかな?朗読で、講義ではありません。)でチャイコフスキーやショパン、スクリャビンなどの小品を演奏します。

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NECガラコンサートに矢野玲子さんがエントリー!

パリ在住のヴァイオリニスト、矢野玲子さんが「第2回あなたが選ぶNECのガラコンサート」にエントリーしています!
みなさん、ぜひぜひ応援クリックをお願いします♪

投票・詳しくは http://www.classic.or.jp/gala08/index.html

(2008年1月15日までです。アップするのが遅くなりましたase.gif

アヌシー湖畔で週末コンサート。

パリはパック(イースター)のバカンス。
先週末、ローヌ・アルプ地方、アヌシー湖畔のタロワールという町でヴァイオリンの若い生徒たちのコンサートがあって、3泊4日の小旅行をしてきた。
コンサートではあったけれど、パリを離れてちょっとしたバカンス気分を味わえた。

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週末の《サロン》。

パリ在住のAさんのお宅で先週末《サロン》が行われ、ピアノを弾かせていただいた。
この《サロン》、Aさんのお友達でパリを拠点に意欲的に活動する画家、京谷美穂(きょうたにみほ)さんの提案で、ホームパーティと美穂さんの個展と私のピアノのコンサートをセットにしたようなもの。
今回初めての試みだったのだがさすがAさんや美穂さんのお人柄なのだろう、集まった人たちはみんなとても感じがよく、和やかで楽しい雰囲気の中、無事終えることができた。

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Kun-Woo Paikのバルトーク2番!!

昨日久々にパリ管のコンサートに行った。
指揮はPaavo Järvi。ハンガリープログラムで、コダーイの « オーケストラのためのコンチェルト » とバルトークのピアノコンチェルト第2番、休憩の後にバルトークの« 弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽 »
凄かった。クンヌー・ペック(Kun-Woo Paik)のバルトークのピアノコンチェルト第2番!!!

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