オートゥイユの温室庭園。

日本庭園があった。歩く事が唯一のスポーツであり、笑う事が免疫力を上げると信じている年上の友人*と16区を散歩していて偶然日本庭園を見つけた。
* 最初 « 歩く事と笑う事が何よりもの健康法でアンチエイジング法だという年上の友人 » と書いたのだが、本人に一応断ってみたら、健康法とかアンチエイジングとかそういうバナルな言葉は私の意訳(日本語なのに笑)であって彼女のヴォキャビュラリーじゃないそうなので訂正。「エイジングは素晴らしい事だから全然アンチじゃない」のだそうだ😅



ただの公園なのかと思っていたら、温室のある庭園、植物園だった!
温室の鋳鉄のターコイズブルーが素敵💖✨

オートゥイユの温室庭園

温室。

温室。

温室の中

温室の中

熱帯の植物

熱帯の植物

金魚のいる池

金魚のいる池

インコ!

インコ!

さぼてんのコレクション

さぼてんのコレクション

庭園についての案内があった。

案内があった。

庭園。

庭園。

この庭園はルイ15世が造らせた温室のある庭園を19世紀の終わりにパリ市が公共の庭園として改修して1898年にオープンしたものだそう。
モンマルトルのサクレクール寺院やパリ万博の時のパレ、ペール・ラ・シェーズ墓地の火葬場などを造った建築家ジャン=カミーユ・フォルミジェによる設計で、ジュール・ダルーによる噴水とオーギュスト・ロダンのマスカロンもある。1999年にリニューアルされたそうだ。

公共の庭園なのに、一歩足を踏み入れるとそこは別世界。植物の緑や水、そして動物たち。癒される✨
パリには公共の植物園が他に3つ。5区のジャルダン・デ・プラント、バガテル公園、ヴァンセンヌの森のパルク・フローラルがある。
友人と植物園巡りしようかな?病みつきになりそう❣️