ヴェルサイユ宮殿の離宮。

グラン・トリアノン
グラン・トリアノン
ヴェルサイユ宮殿の離宮、プティ・トリアノン(小トリアノン)、グラン・トリアノン(大トリアノン)をかけ足で観てきた。
チケット売り場の係員のアドヴァイスに従ってまずプティ・トリアノンを観てグラン・トリアノンに行ってからマリー・アントワネットのアモー(田舎家)に行くつもりだったのだが、思ったより遠くて時間切れになってしまった。

ヴェルサイユ宮殿の正面入り口。
時間が遅かったので、中の庭園は通らずにここから15分ほどの離宮に宮殿の外を歩いて直接行くことにした。

Avenue de Trianon 落ち葉のカーペット。 木々が色づき始めていた。 栗! 羊たちがのんびり。

宮殿から歩いた道は秋色に染まっていた。
パリ市内からRER-Cでたった30分ぐらいなのにこんな光景が見られるなんて!

プティ・トリアノンの階段

プティ・トリアノンの階段

キッチン

キッチン

王妃の寝室

王妃の寝室

プティ・トリアノンのサロン。クラヴサンとハープも!

サロン

トイレ!

トイレ!

グラン・トリアノン

グラン・トリアノン

鏡の間

鏡の間

Belvédère

ベルヴェデール

宮殿と違って親密な雰囲気。きっとマリー=アントワネットもこちらのトリアノンの領域の方が落ち着いて過ごせただろう。
プティ・トリアノンの王妃の寝室の家具やカーテン、内装の洗練された可愛らしさとグラン・トリアノンの鏡の間のブルーがとても素敵。
今回急いで観た事もあるけれど、何度でも行きたくなりそう!

歩いても歩いてもアモーまで辿り着けず、閉館時間になって出口が閉められて誰も気づいてくれなかったらどうしよう!?と不安になったほど広大な敷地。この世とは思えないような庭園。
こりゃ民衆が怒って革命を起こすわけだ、なんて妙に納得。
民衆は宮殿に行った事なかっただろうけど 笑

Jardin anglais - イギリス庭園
Jardin anglais – イギリス庭園

プティ・トリアノン、グラン・トリアノンとアモーを見学できるチケットは12€(2017年10月)。
18歳未満、EU圏内に在住の26歳未満の人は宮殿とトリアノン、マリー=アントワネットのドメーヌの入場料、音声ガイドなどが無料だそう。
詳しくは公式サイトへ。

iOSアプリ。(フランスのストア)
出る時に気づいたので残念、、、次回は活用しよう!