パリ郊外のハロウィン。

アペリティフブローニュに住むポーランド人の友人の誕生日のソワレにおよばれ。
DIY好きな彼らの家に行くと毎回何かが必ず変わっているので面白い。
9月に彼女の家に行った時には寝室の壁全面にクロゼットを設置したところだった。今度は椅子やソファの布を自分で素敵な色の布に張り替えていた。
私たちの他に誰が呼ばれているのか聞いていなかったのだが、まだ到着していなかった。

アペリティフを始めてしばらくするとドアのチャイム(って今も言うんだろうか?なんてふと疑問に思った)が鳴った。他の招待客かと思ったら、

仮装した子供達。

アメをもらいにやってきた子供達だった🎃👻😅
本当に来るんだ〜😆
Trick or treatってフランスで何て言うんだろうと興味津々だったけど、この子達は恥ずかしそうに « Bonsoir~(こんばんは〜) » と礼儀正しかった😆
去年もハロウィンに仮装した子供達がやってきたそうで、ちゃんとアメが用意されていた。

ねこのレオがちょうど帰ってきた。

ちょうど外を散歩していた友達の彼のねこ、レオが帰ってきた。
(レオは自分でエレベーターに乗って帰ってくるんだそうだ。ボタンを押すわけじゃないんだろうけど、誰かにくっついて乗ってくるのかな!?)
アメをゲットしたかわいいおばけたちはレオを撫でて去っていった。

次にチャイムが鳴った時は本当に招待客だった。
なんとポーランドから着いたばかりの彼女のお姉さんとお友達だった!
ポーランドでは、っていうか彼女の周りではハロウィンに血のり(のようなもの)のどっペリついた服をバスルームに置いたりするグロテスクなギャグが出回っているんだとか。
でも誕生日にお姉さんがかけつけてくれるなんていいなぁ日本ももう少し近かったらなぁ、、、

今トゥッサンのバカンス(秋休み)中だけど出かけないでパリにいる人も多かったのか、先週末辺りには早々とハロウィーンっぽい仮装をしている子供が結構いた。
フランスにもハロウィンが浸透してきたんだなぁと思った。
それにしても、誕生日が10月31日って事は、毎年誕生日を祝っている最中に子供達がやってくるって事!?