ジョニーを失ったフランス。

Johnny Hallyday (photo: AFP)
(photo: AFP)
フランスの国民的な歌手、ジョニー・アリデイが今日未明74歳で亡くなった。肺がんの闘病を宣言していた。

1943年生まれ。ベルギー人の父とフランス人の母を持つ。父はアル中で暴力的だったという。両親の離婚により伯母に育てられた。16歳でデビューし、フランス中にロックンロールを普及させた。
シルヴィ・ヴァルタンの前夫で、息子がダヴィッド・アリデイ。
最後の妻はレティシアで1996年から連れ添った。

代表的な民放チャンネルTF1では朝からずっとジョニーの特集番組を放送していて終わる気配がなく、まるで同時テロの時みたいな感じだ。フランス中が喪に服している。
歌手やスポーツ選手、政治家もオマージュのツイートをしている。

アーティスト: ジョニー・アリデイ

アーティスト: ジョニー・アリデイ

Johnny Hallyday – Quelque chose de Tennessee

ちなみに1943年生まれの日本の歌手というと2012年に亡くなった尾崎紀世彦とか。
R.I.P.。