ジョニーへのオマージュ。

メトロDurocフランスは今週ずっとジョニーで明け暮れていた。
メトロ10番線のDurocのホームに « Durock Johnny » という駅名が、エッフェル塔には « Merci Johnny » というメッセージが掲げられた。

昨日12月9日、ジョニーの葬列は700台ものハーレー・ダヴィッドソンに乗ったバイカーたちにエスコートされてシャンゼリゼ大通りを下り、コンコルド広場を通ってマドレーヌ寺院でのセレモニーへ。

セレモニーの初めにチェロとピアノのフォーレの「夢のあとに」が演奏された。

↑ 画面を録画したので画質悪いけど、、、
ナレーションではピアニストの名前しか言っていなくて、なんかピアノはポップな感じだけどチェロは誰が弾いているんだろうと思ったら、

ゴーティエ・キャピュソンだった😮
(実は私はゴーティエが12歳〜14歳の時に講習会で一緒になって、とっても悪いフランス語を教えられたりフォーレのピアノカルテット1番を弾いたりした事がある😆)

↓ France 2での中継番組のリプレイのリンク。
6時間に及ぶ長時間番組。サルコジ元大統領夫妻やオランド元大統領、Les Vieilles Canailles としてツアーもしたジョニーと御三家のエディ・ミッチェルやジャック・デュトロン、俳優のヴァンサン・ランドンやダニー・ブーンの姿も見える。
キャロル・ブーケやパトリック・ブリュエル、ジャン・レノ、リーヌ・ルノー(あの「パリの空の下で」を歌った歌手で女優)などのお別れの挨拶やMことマテュー・シェディッドらミュージシャンたちのギターの演奏も。いいセレモニーだった。
あと5日間視聴可能。

ジョニーはSaint-Bartélemy(サン=バルテルミー)というパリから7000km近く離れたフランス領のアンティーユの島で静かに眠るそうで、今朝飛行機で発った。
さようなら、ジョニー。