パリと近郊のプール。

Piscine Keller(15区)
15区のPiscine Keller。お天気がいいと屋根を開けてくれて屋外プールみたいになる。
この夏はパリの市営プールの3か月間のabonnement(パス)を購入してプールに通いまくっている🏊🏻‍♀️

以前はうちから近い会員制のジムのプールで泳いでいたのだが、プールのためにしか行かなくなってしまったので更新せずに市営プールに行くようになった。
でも市営プールってジムより早い時間に閉まるし、その都度入場料を払ったり回数券だったりするとジムの時のように気軽には泳ぎに行けなくなっていた。パスのおかげでちょっとだけ泳ぎに行くというのにも抵抗がなくなった😃

このパスは一部の特別料金のプールを除いたリストに載っているパリの市営プールならどこでも使えるもので、3か月のパスは43€。
市営プールのパス1回分のチケットは3,50€、10回分の回数券(1年間有効)が28€なのでかなりお得🙂
初めてパスを買う時は身分証明書と証明写真が1枚必要。左のカードの裏面に写真が貼られて連絡先が記載されている。プールの入り口にはメトロの改札みたいな機械があって、パスのバーコードをかざして入る。

ロッカーは無料。プールによっては受付に荷物を預けるところもあるけれど(16区のPiscine d’Auteuilとか)、なんかあまり好きになれない。
ここのプールは4桁の好きな数字を入れるロッカーと鍵のロッカーと両方ある。
更衣室やシャワー(個室は車椅子用のみ)が男女共用なのが残念だけど慣れた、、、
以前通っていたジムのプール(17m)よりずっと大きい(画像奥のプールは50m)し、泳ぎ甲斐がある。
小さい方のプールは普段はお子ちゃま用だが、ここでアクアジムやアクアサイクリング(バイク)のレッスンなどもある。事前の予約はできなくて、レッスンの30分前にプールの入場料の他受付で7€の受講料を払ってカードをもらって講師に手渡しするだけ。ジムで45分〜1時間のアクアサイクリングに結構通っていたので公共のプールの30分のレッスンは最初ちょっと物足りなかったけれど、やっぱり講師によるんだと思う。アジア系(ベトナム系?)の男の先生がいいレッスンをしていた。

このパスで入れないプールでは、Les Halles(レ・アル)や5区のPiscine Pontoise(ポントワーズ)がおすすめ。

Centre aquatique de Neuilly-sur-Seine
Centre aquatique de Neuilly-sur-Seine ヌイイのプールはジャグジーやソラリウムもあってゴージャス💖
パリに隣接するNeuilly-sur-Seine(ヌイイ=スュル=セーヌ)Boulogne(ブローニュ)Puteaux (ピュトー、ここはまだ行った事ないので行けたらレビューしたい🙂)などのプールはその市の在住者じゃないと料金お高めだけど、ジャグジーやソラリウム、サウナ、ハマムなどもあったりしてゴージャス💖✨

(追記: ⚠️ヌイイやピュトーなど、92 Hauts-de-Seine県の市では猛暑で来場者が多いため外部者は来場できる時間帯の規制があるとか😦在住の市民以外は入場禁止⛔️になったところもあるので注意。リッチな市はケチ?
まぁ高い税金を払っている市民が優先されるのは仕方ないか💦)

↓ パリの市営プールの情報

↓ アプリ Paris Piscines の事など。

↓ 余談だけど、競泳水着用インナーパッド。
フランスでは競泳用どころか普通の水着もパッドがないものが多い。
水着の着圧でちゃんとフィットするので縫い付けたりする必要もない。

DEUXCINQ シリコンインナーパッド

DEUXCINQ シリコンインナーパッド

ARENA インナーパッド ナノフィット