モネの家。

モネの家。ドイツに住んでいる友達がパリに遊びにきて、久し振りにジヴェルニーのモネの家に行ってきた。

Le petit train Givernon ヴェルノンの街並み Château des Tourelles 牛たち

Paris St Lazare(パリ・サン=ラザール)駅から40分〜1時間(電車による)のVernon-Giverny(ヴェルノン=ジヴェルニー)で降りるとモネの家までの直行バスがある。
駅に着いたら白い汽車みたいなバスが停まっていた。これってサイトで見た直行バスじゃないなと思いつつ、かわいいし往復8€(普通のバスは往復10€)だったので乗ってみたら楽しくて大喜び😍運転手さんもさぞかし運転のし甲斐があったに違いない😆
ヴェルノンの町の名所を回ってくれて、フランス語と英語によるガイドが聞ける。モネの家まで20分かかるので、のんびり観光したい人にはおすすめ。
帰りの最終便の時間が普通のバスより早いのでご注意を!

モネの家は4つの部分に分かれている。

« Le Clos normand – ノルマンディの囲い庭 »
« La Maison de Monet – モネの家 »
« Le Jardin d’eau – 水の庭 »
« Les estampes japonais – 日本の版画(浮世絵) »
« L’atelier des nymphéas – 睡蓮のアトリエ » → ブティック

« ノルマンディの囲い庭 » では色とりどりの花が賑やか🌷🌹🌺🌸🌼🌻

コスモスと牡丹

庭のアーチ。
庭のアーチ。
水の庭 - 竹
水の庭。一瞬ここがフランスだという事を忘れそう。
池に映る雲。
池に映る雲。モネは水面に映る風景を楽しんだ。
睡蓮の池と日本の橋。
睡蓮の池と日本の橋。
池に浮かぶ睡蓮。
池に浮かぶ睡蓮。
睡蓮の花と水の反映。
睡蓮の花と水の反映。

こうしてこの睡蓮を見ていると真夏の眩しい日差しの下でもあのモネの睡蓮が瞼に蘇ってくるけれど、地球温暖化のせいか、最近の光の色は私がフランスに来たばかりの頃と比べてきつくなったような気がする。
モネが見たパリやノルマンディーの光はもっと穏やかで優しい色だったんじゃないかと思う。
もっとも、モネは白内障だったらしいけど!?