モネの家。

ねこのいる寝室 ねこさんをズーム モスグリーンのクッションの上で眠るねこさんも。 日本人のビジネスマンがモネのねこを連れて帰ってきてくれたのだそう!!

モネの代表的なコレクションの一つだった陶器の « 日本のねこ » 。
モスグリーンのクッションの上で寝ているねこは1920年頃にモネの家を出ていったのだそうだが、1世紀近くの年月を経て日本人ビジネスマンのおかげでジヴェルニーのモネの家に帰ってきたのだという。
なんでも香港のオークションで昨年2017年11月日本人ビジネスマンが52万5000香港ドル(約67000ドル)で落札してフォンダシオン(基金)・クロード・モネに寄贈したのだそうだ。なんて太っ腹な方!!!
相当喜ばれたに違いない。横に « 江戸の終わりから明治初め生まれの日本のねこ(ビスキュイ、って陶器、素焼きって意味?ねこの名前かと思った😅)はムッシュー・ヒデユキ・ワダの深い懐のおかげでクロード・モネがいてほしいと思っていた場所に帰ってくる事ができました。» という言葉が添えられていた❣️
ピンクのクッションに座って眠っているねこ(おリボンしてたから女の子?)はずっとモネの家にいたらしいけれど、もう1匹のねこが帰ってきてさぞかし喜んでいる事だろう😻💕

(↓ Le Figaroにこんなページがあった!)

2018年は日本とフランスの国交160年記念の年でフランスでは日仏友好のイベントが目白押し。
モネの家の近くのMusée des impressionnismes Giverny (ジヴェルニー印象主義美術館)でも7月15日までジャポニスム展をやっていたらしい。残念!

追記:
前に行ったのは2001年頃だっただろうか?ホームページに写真を載せていたけれど、アーカイヴを掘り返してみて、当時のコメントに比べて感受性が鈍ったのを痛感した😰初めて行った時と2回目の違い、小恥ずかしくて文体がテキトーになったっていうのもあるけれど。フランスの生活が日常になった、大人になったという事なんだろうか?
当時はモネの家の中は撮影禁止だった。
iPhoneもFacebookも、Instagramもなかった頃。時代は変わった。
10年後、20年後に行ったら、もっと時代が変わっていて、私もまた違う感じ方をするんだろう。
何度でも行きたい❣️