マレの教会のコンサート。

ヴァイオリンのヤナとマレ地区の教会でお昼のコンサートだった。
プロコフィエフの1番とサン=サーンスの死の舞踏、ヴァイオリンソロのシュニトケの « À Paganini » と、なんかちょっとおばけでそうなちょっとハロウィンっぽいプログラム🎃🧙‍♀️🧟‍♀️

Programme
W.A. Mozart : Sonate pour piano et violon en Mi mineur K.304
S. Prokofiev : Sonate pour violon et piano no.1 en Fa mineur
C.Saint-Saëns : Danse macabre
Alfred Schnittke : “À Paganini”

デジタルピアノ持ち込み!

なんと会場にピアノがないのでヤナの先生がデジタルピアノを借りて持ち込み!
しかも先生がパリにいないので私達がピアノを移動しなければならなかった。
ヤナがUberを呼ぼうとしたら30分待ちになって焦った😨
私がG7のアプリを持っていたのでそれで探したらすぐに大きい車が来てくれて助かった。
運転手によると、Uberは大きい車が少ないらしい。Uberよりは高いけれど、さすがG7。楽器も余裕で入って、運転手もとても感じよかった。
ただ、マレ地区の狭い道ですごい渋滞で、目的地に車で辿り着くまでに時間がかかりそうだったので降りて数百メートル重い楽器を持って歩かなければならなかったのが辛かったけれど💦

先生が借りたデジタルピアノはRolandだった。タッチはアコースティックのピアノに比べれば軽いけれど、細かい表現やニュアンスがかなり実現できるモデルで音もなかなかよかった。パリの教会でありがちな、骨董品みたいな古〜いピアノよりよっぽど弾きやすかったかも😅

Taxi G7のアプリ。

G7