歌のアトリエのコンサート。

6月に「道化師」の伴奏の代役をした歌のアトリエでレギュラーで伴奏する事になって、トゥッサンのバカンス明けから毎週ヴェルサイユから車で15分ほどの小さな町に通っている。
今日はパリの南西60kmほどのエソンヌ県のSaint-Cyr-la-Rivièreの教会でノエル前のコンサートがあった。

コーラスによるプッチーニのメサ・ディ・グロリアやヴェルディのスターバト・マーテル《聖歌四篇》、ヴェルディのレクイエムのテノールやバスのソロなど、またまた伴奏しがいたっぷりな、大胆なプログラムだった。
本番前にはメンバーが持ち寄ったタルトやキッシュなどをみんなでワイワイつまんで腹ごしらえ。
コンサートの後に教会でレセプションがあって、地元の音楽好きなマダムの話を聞けてとても面白かった!

テノールのミシェルおじさんがこの町のそばに住んでいるので実現したコンサートらしいのだが、いつも練習しているヴェルサイユから車で15分の町(Voisins-le-Bretonneux)まで1時間ぐらいかかるのだとか!週に何度も往復しているなんて😵
他のメンバーも仕事が終わってから夜遅くの合わせにやってくるし、つくづくアマチュアの人達のパッションってすごいと思う。そして歌っているからか、みんな元気💪🏻見習いたい❣️