赤い自転車。

最近パリに増えている赤い自転車。このところパリで赤い自転車が急増している。
その名もJump。ヴィヴィッドな赤で、Vélib’(ヴェリブ)の垢抜けないデザインに比べて洗練されてちょっとおしゃれ。よく見たらUberと書いてある。Uberって自転車やトロティネット(キックボード)もやってるのか〜。
アプリをダウンロード、自転車のQRコードをスマホでスキャンしてカードで支払う。好きなところで乗り捨てできるというのが便利。
Uberのアプリを持っているので早速乗ってみた。

Jumpのアプリの地図
Jumpのアプリの地図、赤い自転車がいっぱい!
予約もできるらしい。
アプリで予約もできるらしい!

使用料はロックを解除するのに1€、そして使った時間によって1分ごとに0,15€の料金が加算される。
アプリの地図で例えばメトロで降りる駅の近くの自転車を予約する事もできそう。ただし予約中も料金がかかるらしいので注意😨
電動アシスト自転車で、乗り心地はとてもスムーズ。ちょっと怖いくらいスピードが出る。
Vélib’(ヴェリブ)の電動タイプ(水色の方)よりもガタガタするけれど、軽く感じた。
1日・1週間・1か月などのパスがあるVélib’に比べて使用料は高いけれど、サドルの高さの調節はVélib’よりずっと楽だしロックの解除も簡単。Vélib’のようにborne(ターミナル)に駐輪しなくていい(歩道などで邪魔にならない場所に置くようにとの事)ので駐輪時のバグ*もなく、家の前まで自転車に乗って帰れる。(* Vélib’で駐輪する時ターミナルがおかしくてロックできなくて8時間課金された事があった😣)

使い終わったら鍵を差し込んでロック
使い終わったら後輪の鍵の黒いケーブルをガチャっと差し込んでロック

Jump

↓ Uberのアプリ。

Uber

このJump、ヨーロッパでは2019年8月現在、ベルリン、マドリッド、ブリュッセル、マラガ、リスボン、ロンドンでも乗れるらしい。
詳しくはJumpのサイト(フランス)へ。

そういえば去年までパリにあふれていたOfoっていう中国の黄色い自転車、全然見なくなった。
どうやら一時休業中らしい。何かあったのだろうか?