非対応のMacBook ProにmacOS Mojave。

Mojave前の記事で古いMacBook Proの若返りの事を書いたけれど、実はその後、モデルが非対応のため諦めていたOS Mojave(モハベ)へのアップグレードに成功してしまった😃


macOS Mojaveに対応しているのはMacBook Proだと2012年のモデルから。
どうしてたった1年の差で非対応なんだ!?と腑に落ちなかった。(しかも買ったのは2012年だったのに、、、)

↓ この間のエントリーでは「文鎮化」っていう言葉がとても怖かったのでMojaveのインストールはやらない、と書いたけれど、、、

でもやっぱりMojaveの新しい機能が気になった。
どっちみち7月から何度も初期化と再インストールを繰り返しているし、もう何でもいいや、と、思い切ってパッチに手を出した。
しかしインストールが終わった時どうしても再起動の途中で進まなくなり、画面が真っ白になってしまっていた。
ヘンだな〜、、、と、ふとよく見たら、私が使っていたパッチのバージョンが古かった事に気がついた😅

で、結論から言うと、
Mojave 10.14.4以降に対応したバージョン1.3.3のパッチを使用する。
(2019年の8月現在)

↓ このパッチのサイト(英語)からダウンロードして指示に従って作業。

ちなみに私が最初に見ていたサイトだとOSが10.14.4にアップデートする前だったようで、パッチのバージョンも古かったようだ。

Patch Updater

パッチのアップデーターもアプリケーション > ユーティリティーに入っている。

ダークモードが思った以上にいい👍🏻
時間によって光の色合いが変わるデスクトップの画像が気に入った❣️

Mojaveの壁紙 午後

今さらだけど、OS Mojaveの壁紙。時間によって光が変わる👍🏻

↓ Mojaveのプレビューのページ。
時間とともにどう背景画像が変わるかも見られる。

iPhoneやiPadで録音したボイスメモのファイルがMacでも聴けるし録音もできるのが便利そう。
まだよく見ていないけど、デスクトップのアイコンの整理の仕方が賢くなっている。(似ているファイルがまとめられていて、クリックすると開く。)

非対応で諦めていたアップグレードが可能になった。
パッチを作ってくれた人、ありがとう💝 もっと早く入れればよかった〜!
SSDに交換、バッテリーも新しくなったし、Macを買い換えたような気分😆
パフォーマンスが向上したので動画の編集もこれなら楽にできそう。
これで気持ちも新たに新学期に向かえる😊

人間もハードディスクとかバッテリー交換して、年齢制限オーバーしてもパッチでアップグレードできたらなー😅