2020年の大晦日。

今年の年越しは…またまたご無沙汰してしまった💦
今年のクリスマスイヴの夜は外出が一晩中許可されていたのだが、その代わり大晦日はパリではコロナ対策で20時以降外出禁止になった。
例年歩行者に解放されて賑わうシャンゼリゼ大通りも今年は立ち入り禁止。厳しく規制されて違反すると罰金135€が請求されるそうだ。
パリ市による恒例の凱旋門のプロジェクションマッピングやカウントダウンは開催されず、代わりにジャン=ミシェル・ジャールがノートルダムの映像を使ったバーチャルコンサート « Welcome to the otherside » が放送されるという。
一方、世界的DJデヴィッド・ゲッタも29日にルーヴル美術館のピラミッドの前でのパフォーマンスを収録して新年にTF1でオンエアされるとの情報も入った。

ジャン=ミシェル・ジャールのコンサートの放送についてはパリ市のページへ。

デヴィッド・ゲッタのバーチャルチャリティコンサート:

コロナですっかり人々の生活が変わってしまった2020年だったけれど、年越しも今までにないスタイルになりそう、、、
2021年はコロナから私達の自由を取り戻せますように❣️

追記:ジャン=ミシェル・ジャールのバーチャルコンサートちょっと見たけど、私的にはデヴィッド・ゲッタ推し😆
TF1放送の前に今Youtubeで生放送中。J.M.ジャールのはルーヴルと彼の映像がバーチャル感たっぷりで音楽がやっぱりいい意味でも悪い意味でもJ.M.ジャールで時代を感じざるを得なかったけれど、D.ゲッタは本当にルーヴルのピラミッドの前でレーザーを駆使していて迫力がある。
Couvre-feu(夜間外出禁止)をうまく活用したと思われ👏🏻