2020年の大晦日。

今年の年越しは…

今年の年越しは…またまたご無沙汰してしまった💦
今年のクリスマスイヴの夜は外出が一晩中許可されていたのだが、その代わり大晦日はパリではコロナ対策で20時以降外出禁止になった。
例年歩行者に解放されて賑わうシャンゼリゼ大通りも今年は立ち入り禁止。厳しく規制されて違反すると罰金135€が請求されるそうだ。
パリ市による恒例の凱旋門のプロジェクションマッピングやカウントダウンは開催されず、代わりにジャン=ミシェル・ジャールがノートルダムの映像を使ったバーチャルコンサート « Welcome to the otherside » が放送されるという。
一方、世界的DJデヴィッド・ゲッタも29日にルーヴル美術館のピラミッドの前でのパフォーマンスを収録して新年にTF1でオンエアされるとの情報も入った。
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春の旋律。

Un air de printemps- dimanche 17 mars 2019 16h

Un air de printemps- dimanche 17 mars 2019 16h 3月17日にヴァイオリンの長谷川彩ちゃんとのピアノとヴァイオリンのコンサートが終了😊
忙しさにかまけてFacebookのイベントや間際のメールぐらいでしかお知らせできなかったのにもかかわらずお越しくださったみなさま、ありがとうございました❣️
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歌のアトリエのコンサート。

6月に「道化師」の伴奏の代役をした歌のアトリエでレギュラーで伴奏する事になって、トゥッサンのバカンス明けから毎週ヴェルサイユから車で15分ほどの小さな町に通っている。
今日はパリの南西60kmほどのエソンヌ県のSaint-Cyr-la-Rivièreの教会でノエル前のコンサートがあった。

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マレの教会のコンサート。

ヴァイオリンのヤナとマレ地区の教会でお昼のコンサートだった。
プロコフィエフの1番とサン=サーンスの死の舞踏、ヴァイオリンソロのシュニトケの « À Paganini » と、なんかちょっとおばけでそうなちょっとハロウィンっぽいプログラム🎃🧙‍♀️🧟‍♀️

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楽器の録音に使えるIC/リニアPCMレコーダー

Sony PCM-A10

音楽を勉強・趣味・お仕事にしている方。
レッスンやリハーサル、ちょっとした本番などの楽器演奏の録音、どうしていますか?
最近は生徒に「携帯で録るからお手本を弾いて」などとよく頼まれるのですが、生徒の携帯で録音した音を聴いて絶句、、、譜読みの段階ではiPhoneのボイスメモで録って送ってあげたりしていますが、曲が形になってきたら細かい表現も再現できるレコーダーで録音して「聴く」ということを学んでもらいたいもの。
自分用にも、室内楽の合わせや会場リハーサルなどで気軽に、でも音質重視で録りたい時に活躍してくれそうなレコーダーをまとめてみました。
語学の勉強に便利な機能がついているものとか、メモリースティックやSDカードに記録できるもの、さらにスマホとの連携など、選ぶポイントはいろいろありそうです。
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元生徒の結婚式。

フランス人の元生徒の結婚式で歌の伴奏を頼まれて弾いてきた。
彼女はカトリック、お相手がレバノン系のマロニット派のカトリックの信者。
パリから車で1時間ほどの町の古い教会で行われた宗教的なセレモニーは両方のスタイルをミックスした素敵な結婚式だった✨

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