ジヴェルニーの春。

日本風の橋と藤

日本風の橋と藤

藤の花を見たくて、またジヴェルニーのモネの家に行ってきた!
サン=ラザール駅からルーアン行きのIntercitéで45分。
庭には夏に行った時とはまた違った色とりどりの花が咲いていて賑やかだった。
お目当ての藤は、紫色の花はこの間の寒波で傷んでしまったのだそうでちょっと残念だったけど、橋の上に白い藤(ってあるんだ!)の蕾がたくさんあってこれから開花するとの事だった。
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変わり果てたノートルダム。

Notre-Dame dévastée

昨日(木曜日)、仕事帰りにノートルダムの方に寄ってみた。
変わり果てた姿を目の当たりにして絶句した。
ああ、あれは趣味の悪い映画でも悪夢でもなかったんだ。
当たり前のように見慣れた尖塔や屋根はそこにはもうなく、まだ近くに停まっている消防車や警察の車や立ち入り禁止のテープなどがあの夜のテレビの映像の断片を目の奥にフラッシュさせた。
ショックと悲しみ、そして怒りのような感情とでしばらく金縛りにあったように動けなかった。
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トゥールでピアノカルテット。

Opéra de Tours

Opéra de Tours昨日(5月27日)トゥールのオペラのオーケストラのメンバーとピアノカルテット(四重奏)のコンサートだった。
「ロシアへの旅」というテーマで、プログラムはチャイコフスキー、ショスタコーヴィッチのチェロやヴァイオリンとピアノのための小品と、アルフレッド・シュニトケとアントン・ルービンシュタインのピアノカルテット。
面白いプログラムだったけれど、このコンサート、別の意味で一生忘れられないコンサートになるだろう。
1曲めのチェロのマリーズとのチャイコフスキーのノクチュルヌが終わって舞台裏に戻る時、マリーズが滑ってチェロをドアにぶつけて楽器が割れてしまうという大アクシデントがあったので😱😱😱
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進化したVélib’(ヴェリブ)。

進化したVélib'

進化したVélib'すっかり定着したパリ市のレンタサイクル、Vélib’(ヴェリブ)が2007年のサービスの開始から10年を経てリニューアル。Vélib’ métropole(ヴェリブ・メトロポール)という名前になって1月1日にサービスがスタートした。
天気が良くなかったのでなかなか試せなかったけれど、昨日やっと乗れた!
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