ピアノの試験・第1弾。

パリ近郊のコンセルヴァトワールでの学年末の試験も大詰め。
フルート、金管、リード楽器、弦楽器…とひとつひとつ終わって、昨日はピアノの試験の第1弾だった。
一昨日の弦楽器の試験では冗談も飛び交うリラックスした雰囲気だったのだが、昨日学校に着いてみるとピアノの先生たちが怖〜い顔で殺気立っていてかなりびっくり、事の重大さに気づいた。これも楽器のキャラクターの違いなのかな〜?

弦楽器の試験の伴奏が一日がかりだったので(ヘヴィだけど昔より疲れなくなった…これって経験?)一部の生徒を除いてレッスンできずどうなることかと思ったけれど、みんなそれぞれ上達して立派に弾けて、うれしかった o(^-^)o
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子供たちの試験。

パリ近郊のコンセルヴァトワールで木管楽器の試験でした。
昨日はこの学校で一日中弦楽器の会場リハーサルだったのですが、ステージはライトですごく暑いしお昼を食べる暇もなかったのでフラフラ。
一瞬意識不明になりました( ̄▽ ̄;)
ちゃんと食べなきゃダメですね…っていうか、ちゃんと自分で休憩を申し出ないといけないのか〜。
先生たちに「ほんとあんたは日本人なんだから!」って言われました。(こんな私でも?日本人にしてはかなり力抜いてる方だと思ってるんだけど)
とほほ、、、
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伴奏者って…。

またまたご無沙汰してしまいました、、、

今年も過密スケジュールの5、6月が何とか終了、ほっと一息ついています。

さて、久々なのにナンですけど、たまにはグチを聞いてください。

去年私にはとても苦しかった、某CNRのヴァイオリンのSupérieurとPerfecitionnement(要するに最後の課程)の試験の伴奏。

今年は他の人がやることになったので助かったと思っていたら、そのピアニストが試験の1週間前にけがでドタキャンしたっていうではないですか。

長年とてもお世話になっているヴァイオリン科の主任の先生がとても困って電話してきて、私のスケジュールに合わせてリハーサルの日程を組み直してくれて、それで私は代役を引き受けた。

ところがそのリハーサルの日程にどうしても都合が合わない他の先生がいたから、さぁ大変。

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